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Hynemosphere *ヒネモスフィア*

日々のつれづれを書いたり書かなかったり

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水切れが激しくて下葉がどんどん枯れていくので植え替えました。
気温も湿度も高い時期なので根はほとんどいじらず、スポンと鉢増ししただけ。

私が持っている大型エケベリアの中では最大になるはず。
だけどまだまだ小さい。
大型エケは小さいうちから大きめの鉢に植えてあげた方が成長がスムーズですね。
地上部よりも根ががんばって大きくなる準備をしてるみたいです。
そういう意味ではいろいろごめんね、ゾロ。


この青みがかった濃い目の緑とエッジのワインレッドが素敵。

これは夏色です。
冬は全体がシックなワインレッドに染まる。
私は夏色の方が好きだな。
高砂の翁と同じく成長するにつれてフリルも細かく入るようになってきた。
葉の枚数をがんばって増やさなきゃ。
秋になったら6号くらいに鉢増ししようっと。

今年の1月か2月ごろヤフオクでものすごく立派なゾロが出品されてた。
落札されたんだろうか?
確かね、葉の長さが50センチくらいあったんですよ。
ワインレッドの昆布みたいな葉がたくさんついたものだった。
送料いくらになるんだろー。

うちのはそれほど大きくなってくれなくてもいいけど…。
でも10号くらいまでならなんとかするから、立派になってね!


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キーボードは膝の上です。
打ちにくい…。

何度も書いていますが、私は群生とか分頭とかはあまり好きじゃありません。
できれば単頭で維持したい。
せっせと分けても分けても分頭したり、群生したりするのでもうギブアップ。
鉢の数も増えるので置き場所にも困るし、このままでは栽培を続けられなくなるので、我慢の限界まで放置することにしました。

我が家のエケベリアの中でも分頭大好きな二つを紹介。

クリスタル(ほぼ間違いなくイリアと同じ物)

年間通して白緑のさわやかカラーで好きなんだけれども、どんどん分頭する。
画像検索してもたいてい群生してるのできっとそういうものなのでしょう。
買った時も二頭だったし。
こまめに分けてたおかげで12株になりました。。。。(つぶれたのもあるので)
これも春に分けたんですけどねー。
気づけば分頭中。

ロスラリス

これね、好きなんですよ。色が素敵。
基本的には赤茶色だと思うんですが、環境によって黒紫みたいなすごいシックな色になる。
先日の長雨の時に雨ざらしにしたので、急激に褪めてきてますけども。
キラキラパール肌なので何色になってもきれいです。
あ、花芽上がってきたと思ったらちゃっかり分頭もしてる。
分頭もするし仔吹きも旺盛。
増えます。
いくつあるのか数える気にもならず、ちゃんと世話をしているのは二鉢のみであとは絶賛放置中。

エケベリアだけではないけれど、端正な姿を維持するって大変。
所有している株数が少なければ手入れも行き届くのだろうけれど、こうやって増えたり、保険として~なんて、ついうっかり葉挿ししたりしてどんどん増えていくので、自分の管理できる範囲を超えてきています。

どうするかなあ。
里親募集しようかなあ。普及種しか持ってないから欲しいなんて奇特な人いるかなあ。
あ、するとしても秋か春先ですよ、念のため。
夏と冬は時期的にハイリスクなので少しお待ちください。



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週報続きです。



先週くらいからクマンバチがやってきた♪
クマンバチはハチの中で一番好きemoji
セージの蜜を大きな体で一生懸命集めてる。
隣にガラニチカも咲いているんだけど、わき目も振らない。
同じ色なのにね。何かが違って見えるんでしょうね。
人間とは見える色の波長が違うらしいから。

昨年、何も考えずにセージをばっさりと剪定したら、そのあとクマンバチがやってきて
「え?え?え?なんで?」という感じで途方に暮れていた。
2週間後にはまた咲き始めたのだが、それ以来クマンバチはやって来なくなった。
なので今年は慎重に。
一度に全部剪定せずに少しづつやってます。
でも私に対する不信感は消えず、クマンバチは私と常に一定の距離を取る。
すいません、本当にごめんなさい。
このクマンバチが去年と同じ個体なのかどうかはわかりませんけれど。

大きな羽音をたてて枝をしならせながら一生懸命花粉や蜜を集める姿はユーモラスでかわいい。

今年は秋まで見ることができますように。




この春に買ったセンペルに花芽ができました。
仔吹きしてないので咲かせるわけにはいきません。
なのでテグスカット!
気分は中条きよし。


グリーンなんとか(名前覚えてない。写ってるラベル読んだだけ)

もういっちょ

ラベルが見えないので名前わからず。

このまま強制仔吹きいけるかな?
絶えなきゃいいんだけど。

園芸店かスーパーの中の花屋さんで買った300円だか500円だかのヤツだけど、大きいのを買うと花芽上がるのね。
勉強になりました。
自分で育ててるのは3年以上経たないと花芽ができないので油断してたわー。

センペルの胴切りは初めてやったけど、本当にサクッという感じで軽~く切れる。
表面だけ硬くて中はスカスカな感じ。
ハオルチアに比べるとはるかに楽。
もしハオルチアを胴切りしなきゃいけないかも…と悩んでいる初心者さんはセンペルで練習するといいかもしれないね。
私もこれ知ってたら、胴切り失敗ハオ量産とかせずに済んだかも…。







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作業週報です。


ピンクと青の組み合わせは鉄板だと思います。
ペンタス、ルリマツリモドキ(手前の黒いのはコリウス)


でも青との組み合わせで私が一番好きなのは青×黄色
青×白もいいね。
やっぱりベコニアは緑の葉っぱが良かったなー。
ルリマツリモドキがニョロニョロ伸びて隣近所の鉢に出張してきて困ります。
きれいだけれども、すぐ根付くからなあ。


この植物の名前を知っている方、教えてください。

花はこんなです。
これで多分満開。
あとは下のぼけてる部分みたいに白い綿毛ができるだけ。


紫色の毛がびっしり生えてて、にょろにょろと伸びてしだれます。
しだれるので埃だらけwww
耐寒性は弱く、冬を外で越すことはできません。
お店の棚には品名と値段がかかれていたんですけれど、ポットにはついてなくて、当然のように忘れてしまいました。
毎年見かけるので新しい品種ではないと思うですけれども。
ご存知の方がおられましたら、ぜひ。


カサブランカ絶賛開花中。
しべ全部切りました。
何も一度に咲かなくても…


でもあれですね、いつも思うんですけれど、白ユリってしべがないと素晴らしくつまらない。
濃いオレンジのおしべがすごくいいアクセントになっている。
でもね、服につくといくら洗っても取れないし、私が外に出るともれなく猫がついて来るので切らないわけにはいかないのです。
ユリって全部が猫にとって猛毒らしいので、花粉がこぼれた地面を歩いた肉球をなめたら困るので咲いたら即切ります。


どういうわけかカサブランカはどんどん分球してしまうので、株数だけはありますが、ヒョロヒョロした細い茎のものだけなのでつまらない。
蕾もせいぜい1~3つ程度しかつかないし。
でもまあ、これだけパッカンと開くと結構な大きさだし、それに何より香りが強烈なのでよしとするかぁ。
どうすれば球根を分球させずに大きく育てられるんでしょうね。
「超巨大球」とかっていうオランダ産のカサブランカの球根はどうやって作るのか。
オランダの園芸技術すごすぎる。

カサブランカが咲くと必ずヒロミ・GOの「哀愁のカサブランカ」を歌う人がうちにいるので困ります。
彼はきっと開花中は毎朝「哀愁のカサブランカ」を口ずさみながら通勤してるはず。
だって歌いながら帰ってくるから....


あ、あとスタッキーに水やりしました!

いつ水やりしたっけ?
と検索したらちょうど一か月前だった。
どう写真撮っていいかわからない。
特に変化はありません。
握るとね、それなりに生きてる感じがするんです。
枯れてないよーって感じ。
わかります?わからないですよね。
他にどう表現したらいいのかわからないので。
でもまあ生きてるスタッキーです。多分元気です。
あ、スタッキーは多肉だった。


以上栽培週報普通の植物編でした。

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スーパーの産直コーナーで買ってきたバジル(100円税別)を水を入れたコップに突っ込んでおく。

そもそもバジルなんてバジルペースト作る以外は、葉が数枚あれば足りるのでそんなにいらない。
使いきれないのはこうやって保存。

私は室内に植物を置くのが好きではないので、切り花などのカットしたもの以外は家の中に置きません。
冬は耐寒性のないものは仕方なく取り込みますけどね。
そういえば養生中のハオルチアも室内だった。でもこれは一時的なものだから。



今なら2、3日もすればほらね、簡単に発根しちゃう。



発根したものはプランターで栽培します。
で、伸びて来たらカットしてまた水差し、の繰り返し。

バジルはナメクジの好物らしくすぐ食べられちゃうので、人間様用のバジルも確保しておかなければならないのです。
ナメクジが這ってキラキラした葉っぱを食べる気にはならないしねえ。

こうやって挿し木で増やして、増やして、増やしていくので、バジルの寿命が尽きる11月くらいまでにかなりの量が収穫できます。
(花を咲かせないと長生きするので、プランターのバジルは蕾が上がってきたらすぐカット!)

バジルをはじめとしたシソ科は簡単でいいわ。
一本あれば無限に増やせる。

でもうちはイタリア人家族ではないので、大した量は必要じゃないのです。
もう十分という量まで増やしたら、全部バジルペーストにして冷凍庫で保存。
晩秋~5月末くらいまではそのペーストを使って、それ以降は水挿しで増やしたフレッシュバジルを使って、というサイクルです。

そのほかにローズマリーとかフェンネルとか、ハーブ類は挿し木でホイホイ増やせるものが多いからいいですよね。(この二つは木だから数か月育てて大きくしないといけないけど)
食べる楽しみと育てる楽しみがある。

以前は野菜もプランタでいろいろ作っていたのですが、今はこの程度です。
一度に食べきれないほど取れるので、おすそ分けしても消費しきれなかったり(ミニトマトやゴーヤ)ものすごく場所を取る割に収穫量が少なかったり(ズッキーニ)我が家では日照不足でうまく作れなかったり等々いろいろな理由からやめちゃった。
スーパーや八百屋さんで買う方が無駄がなくて精神衛生上よろしい。
それに私の場合ですけれど、栽培のプロが育てたものを買う方がコストパフォーマンスが絶対によさそう。
家庭菜園を楽しまれている方ってすごいなぁ。


ということで腹の足しにならない花とか葉っぱばかり育ててます。
今日はカラーがきれいでした。

植えっぱなしで毎年咲いてくれる。
くるんとスベッと。
カラーって咲くまで全然蕾の存在に気付かないんですけれど、どんな風に開花するんでしたっけ?



斑の入る葉もきれいなので、切り花にして家の中に飾りたいのですが、背の高い花瓶はうちの猫らが倒しに来るので、猫を飼い始めて以来飾るのをあきらめました。。。。。







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”hynemosphere”というブログタイトルは 与謝蕪村の俳句「春の海 終日 のたり のたりかな」の終日(ひねもす)+atmosphereでの~んびりゆ~っくりま~ったりふ~んわりとした雰囲気という意味を込めて作ったオリジナルの言葉です。 辞書引いてもありませんよ、念のため。
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たむらいん
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ご訪問感謝!新潟市在住の兼業主婦です。どうでもいい無駄話にお付き合いくださいな♪
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