忍者ブログ

Hynemosphere *ヒネモスフィア*

日々のつれづれを書いたり書かなかったり

2017/07    06« 1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11  12  13  14  15  16  17  18  19  20  21  22  23  24  25  26  27  28  29  30  31  »08
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

植物はなかなか自分の思う通りには育ってくれない。
植物にも意志があるのかなぁ~って時々思う。

今回はそんな素敵なおはなし。

じゃ、ありません。

なんで?意味わかんない!っていつも思ってることです。


アンブリッジ・ローズ咲いた~
お気に入り。
もっともすべて私が買っているものなので全部お気に入りなんですけれども。



花は素敵なんだけど
丈夫で耐陰性も高く、鉢栽培で苦労しない良いバラなんだけど

シュートの出る位置の意味が分かりません。
ちょっとおバカさん。


いっつもなんです。
真横なんてものじゃなくて下から出る。
接ぎ木苗はシュートの出やすい方向が苗それぞれにあるのですが、これはひどい。
わかりにくいと思いますが二つ出始めていて、二つとも下向き。

横から。
しょうがないので斜め45度植え。
 

樹形を整えようとして枝は昨年のシュート2本しか残さずに、残りは切り捨てたんですが、きっと整わない。
上を向いて伸びてくれればいいんだけれど、横に伸びそう。
近い将来上下逆に植えなきゃいけなくなるんじゃないか?

それにこの接ぎ方も気に入らない。
プロの仕事か!と言いたい。
よくあるけどね、こういう偏った接ぎ方。
横張り性の強い品種なんだからできればきちっと真ん中に接いで欲しい。
中心を割って接ぐのはちょっと活着のことを考えると難しいかとは思いますけれども。
有名なナーセリーでもこれだからねえ。

鳥屋野潟行ってノイバラかテリハノイバラ引っこ抜いてきて、自分で接ぎ直そうかなあ。

でもきっとまた真横か下からでてきそうorz



もう一種類のおバカさん。
それはハオルチアの根っこ。



土の上に根の先端が出てきたので、根詰まりしてるのかと思って抜いてみたら、上に伸びてるだけでした。
鉢の中は全然余裕なのに。
何が気に入らなかったんでしょうね。

これに限らずハオルチアの根は意味不明な行動をとる。
葉っぱに潜って葉の中で伸びてみたり。
葉に潜った根って最終的には突き破って出てくることが多いんですけど、葉の水分を吸い上げてるんですかね?
だとしたら永久循環装置っぽい感じがしないでもないけれど、葉はいつか枯れますし。

鉢の中にぐるぐるに根が回った末に上に出てくるのならわかるけれど、余裕があるにもかかわらずどうして日の当たる方向を目指すのか。
このまま放置したらなんか生えてくるのかな?
埋めようがなかったので、抜きついでに土を変えて同じ鉢に戻しました。
とりあえず生暖かく見守ろうと思います。


きっとバラのシュートもハオルチアの根も何か考えがあってこういう行動をとっているのに違いない。
と、思いたいけど、きっと行き当たりばったりの成り行きの結果なんだろーな。
意志があるならもう少しまともなことに使っていただきたい。お願いしますよ。

枝は上に根は下に、フツーに伸びていただきたいの。
こんなのに「なぜだ?」ってわずらわされたくないのよー。











拍手

PR

カレンダー

06 2017/07 08
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31

このブログのこと

”hynemosphere”というブログタイトルは 与謝蕪村の俳句「春の海 終日 のたり のたりかな」の終日(ひねもす)+atmosphereでの~んびりゆ~っくりま~ったりふ~んわりとした雰囲気という意味を込めて作ったオリジナルの言葉です。 辞書引いてもありませんよ、念のため。
HN:
たむらいん
性別:
女性
自己紹介:
ご訪問感謝!新潟市在住の兼業主婦です。どうでもいい無駄話にお付き合いくださいな♪
このブログはリンクフリーです。 別にご挨拶とか堅苦しいことはいりません。 でも写真の無断使用や無断引用ははダメよ。 たいしたこと書いてないけど、一応ね。

ブログ内検索

welcom!

ページビューを調べる

バーコード

<< Back  | HOME Next >>
Copyright ©  -- Hynemosphere *ヒネモスフィア* --  All Rights Reserved
Design by CriCri / Material by もずねこ / powered by NINJA TOOLS / 忍者ブログ / [PR]