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Hynemosphere *ヒネモスフィア*

日々のつれづれを書いたり書かなかったり

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ツユクサ科の観葉植物。
冬に室内に取り込むまでは放任栽培。


ご覧の通り、葉色が悪い。
このまま枯れちゃうのかな?と様子見していたらいつの間にか回復。
どうやら夏の日差しにやられたらしい。



秋に伸びた部分は、ほら、こんなにきれい。
気温が低いとピンクが濃く出て葉色が冴える。

昨年は秋までずっとこのへんに置いていたらだらしなく徒長したので、今年はそこそこ日当たりのよい場所に置いていたのだがさすがに真夏の日差しはきつかったらしい。
斑入りだもんね、ごめん、私が悪かった。

この棚に置いてあるものはすべて冬に室内に取り込む植物たち。
トラディスカンチアは挿し芽で株を更新して室内に取り込む。
お外で暮らして約8か月。
大きくなったけどもうすぐさよなら。



挿し穂。

芽が動いているので無事根付いたらしい。
全部で5本くらいあるのでまとめて3号くらいのポットに植え替えて室内管理する予定。
挿し木は簡単。だいたい全部成功する。
時期は4月~10月くらいまでならいつでもOK。
暖かい時期なら水挿しですぐ発根する。


同じツユクサ科のカリシアレペンスもこんな感じで毎年更新してる。(カリシアも室内組)
なぜかカリシアはセダムとして販売されてることが多いけど、多肉扱いは枯れはしないけどカリシアにとってはちょっと厳しい生育環境かもしれない。
エケベリアなんかとの寄せ植えにセダムを使うとセダムが水切れ起こすのと同じく、乾き気味が好きだけどカラカラは苦手な感じかな。

トラディスカンチアはカリシアと逆で水が好きなので乾かしすぎに注意!です。
でも冬は土が完全に乾いてから水やりする方が無難(無加温の場合)
どちらも凍結しないくらいの温度が生きていける限界(5度)

来春は白×緑のトラディスカンチアを買って、これと混植して吊るしてみようかと思っているのですがどうでしょうかね?


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”hynemosphere”というブログタイトルは 与謝蕪村の俳句「春の海 終日 のたり のたりかな」の終日(ひねもす)+atmosphereでの~んびりゆ~っくりま~ったりふ~んわりとした雰囲気という意味を込めて作ったオリジナルの言葉です。 辞書引いてもありませんよ、念のため。
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ご訪問感謝!新潟市在住の兼業主婦です。どうでもいい無駄話にお付き合いくださいな♪
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