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Hynemosphere *ヒネモスフィア*

日々のつれづれを書いたり書かなかったり

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ひとつ前のエントリの続きとして

植え替えに際して鉢が欲しいんです。
主に多肉は素焼きかラン鉢、スリットポット等に植えているんですけども、それほど気難しくなく、かつかわいい子(えこひいき有)はおしゃれな鉢に植えてあげたい。
園芸は総合芸術だ。芸術は爆発だ!

その代表が銀月(ハオルチー)
 
横に回転させたんじゃありません。
わかりにくいですけど倒れてます。
頭でっかちすぎて、すぐ倒れる。
いい感じに群生してきているのでこのまま鉢増ししたい。

ほかにアエオニウムのレモネードや黒法師も倒れまくり。
成長期のアエオは頭でっかちで場所取るし、どうしたらよいのやら。

冬の間だけでも二重鉢にしようかと思いましたが、鉢底から根を伸ばして大変なことになるのが間違いないのでやめました。 


先日、珍しく夫と子供と私の休日が合いましてね、お昼を食べに行ったついでにオサレな雑貨屋さんに行ったんです。
やだあたし達おしゃれー。
幸せな家族って感じー。(違)
そこはセンスは良いと思うけどすべてが高いので、見には行くけど一度も買い物したことありません。
イッタラやアラビアとかの北欧の食器なんか買わないよ。割っちゃうから。
私は陶器を割ることに関しては誰にも負けない自信がある。
ウィッチフォードポッタリーのリリーポットも割っちゃったぜぇ。ワイルドだろ?(古)

そこでは観葉植物もわずかながら置いていてあって、使われている鉢が実にかっこいい。
中身いらないから鉢だけ売ってくれないかなー
「申し訳ございません」とにこやかにお断りされました。ですよね。

でもヘデラはいらないなあ。
増えて増えてしかたがないので地植えにしたら雑草化して手が付けられなくなり、数年がかりで除去したから。
繊細な斑入りのできれいな種類だったけど、おっそろしいほどの爆殖でした。
あとグレコマやワイヤープランツも簡単に雑草化する。
今年は野良グレコマをなんとかしたい。

あ、いつものことですが話が横にそれました。

鉢だけ欲しいのになぜか園芸店ではそういうセンスの良い鉢がなくて、センスの良い鉢を売っている所は間違いなく鉢の中に何か植えてあるというこの不幸。

リメ缶にも惹かれるけど、うちのようなボロ家では本当に、もう切ないくらい貧乏くさくなるのでダメだった。

通販で探すかな。
送料がねー、そんなにたくさん買うわけではないし。
まだ植え替え適期が来るまで時間があるので、じっくり探してみます。



土も毎年考えます。
前年の反省を踏まえて少しずつ配合を変えている。
まだこれでいいやって思えるものになってない。
そのうちどうでも良くなってきて、適当に合わせて使ってたりするので、特に秋に植え替えた鉢の用土の配合のバラエティ豊かなこと(笑)(いや笑えない)

カクタス・ニシで専用土を買ってみたのは、専門のナーセリーが作る土がどんなものか知りたかったから。


お店やネットショップで買ってそのままになっているものの土を見てみました。

よくあるのは赤玉土+もみ殻燻炭タイプ
(これ…もみ殻そのまんまも入ってるじゃん…)
 
水やりの頻度によっては保水性が高い分ちょっと根腐れリスクがありそう。
素焼き鉢ならまあいいか。この写真はプラ鉢だけど。
もうちょい何か有機質が欲しい感じがする。


私の天敵のピートモス+パーライトタイプ
この用土が悪いわけじゃありません。私が使いこなせないだけです。なのでこのタイプの土に植えられたものはすぐに全部土を落として植え替えます。


植えの写真とあまり変わりがないように見えますけどそれは接写のせいです。
芝目土みたいな細か~い赤玉タイプ。
下にはゼオライトがちょっぴり入ってたりする。

これ、新しいうちはいいんだけど、湿潤と乾燥を繰り返してだんだん崩れてくるんだよね。
底に泥になってたまる。苔が生える。
さすがにそれくらいになると植え替えるけど(もう少し早くしましょうね、自分)
でもなぜかトラぶったことはない。ハオルチア、丈夫だ。
根が少なくて細いチビ苗ならいいかもしれないけど、やっぱ自分ではこういうのは作らない。


そしてどう評価していいのかわからない砂タイプ

なんかキレイ。。。
川砂+軽石+赤玉か鹿沼土+ほんの少し有機物&燻炭っぽい。
水やりしてるうちに砂がどんどん締まってきて固くなる。
しかも重い。
よく根が張れるものだと思って。
中がどの程度乾いているのか全く謎。
持ち上げた時の重さで判断してるけど、真実は闇の中。
肥料分の流亡は一番大きそう。


ぶっちゃけた話、どんな土でも多肉は育つじゃないですか。
セダムどころじゃなくて、エケベリアとかグラプトとかのベンケイソウ系だって、バラの古土再生したのに硬質赤玉と軽石ちょっと混ぜたくらいの、普通の植物用みたいな土で全然平気な顔して育ってますし。(しかも大きくなる。バラが食べ残した肥料分すごい)

水耕栽培されてる方もいるくらいだしね。

大事なのは日当たりと風通しと自分の水やりのペース。
それに合った用土が作れればベスト。

最後の砂の用土を見てるとプラ鉢なら軽石もしくは日向土100%が一番いいかもよ~とか思ったりもする。
水やり時に液肥と活力剤あげてればいいわけですし。
まだ試してませんけどね。
サボテンだったらいけそうな気がしないでもない。

なんにしても日々是精進ですな!










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”hynemosphere”というブログタイトルは 与謝蕪村の俳句「春の海 終日 のたり のたりかな」の終日(ひねもす)+atmosphereでの~んびりゆ~っくりま~ったりふ~んわりとした雰囲気という意味を込めて作ったオリジナルの言葉です。 辞書引いてもありませんよ、念のため。
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